転職者インタビュー
未経験の私たちが吉田葬祭を選んだ理由
未経験からスタートしたスタッフがほとんど。特別な資格よりもあなたが培ってきた人生経験や人柄が重視されます。
吉田葬祭でどんな未来を描くことができるのか、先輩社員のお声を紹介します。
40歳を過ぎての挑戦で不安もありましたが、踏み出して良かったと感じています。
Q.葬儀業界へ転職を考えたきっかけは?
きっかけは、自分の親が亡くなった時のことです。担当してくださった方がとても親身に寄り添い、静かに支えてくれるその姿に「こんな仕事があるんだ」と初めて気づかされました。
また、前職の上司が亡くなった際に、吉田葬祭でお葬式が執り行われたことも大きな転機でした。厳しくも尊敬していた方でしたが、式の中で見たその穏やかな表情がとても印象的で、故人だけでなく、残された人の心まで癒してくれる。そんなお葬式をつくる吉田葬祭に強く惹かれました。
40歳を過ぎてからの転職は、不安も大きく勇気もいりました。前職は専門職で、まったく異なる分野でしたが、これまでの人生経験や、大切な人を見送った経験が、きっと誰かの力になれると思い、一歩を踏み出しました。
Q.仕事のやりがいは?
この仕事の魅力のひとつは、宗派や地域ごとの風習、お盆の過ごし方など、日々さまざまな新しい知識に触れられることです。年齢を重ねた今でも、「まだまだ学べることがある」という実感があり、その学び自体に楽しさを感じています。
吉田葬祭では、最初の打ち合わせからお葬式、終了後のフォローまで一貫して担当します。ご遺族様や故人様の想いにどう寄り添い、限られた時間の中でどんな形で表現するか。毎回違うからこそ、難しさもありますが、その分とてもやりがいを感じています。
転職前は「静かな接客の仕事」だと思っていましたが、意外と体を使うことが多い仕事です。ご遺族様が安心してお葬式にのぞめるように、裏ではたくさんの準備や段取りで動いています。
また、吉田葬祭には生花部があるので、お花の準備や水仕事、重い物を運ぶこともあります。でも、女性1人では大変なときも、まわりの先輩や仲間がすぐに助けてくれるので安心です。
Q. 求職中の方へのメッセージ
まずは思いきって、吉田葬祭の職場を見に来てください!面接でお越しいただければ、実際の雰囲気や社員の様子を直接感じていただけると思います。
仕事は覚えることも多いですが、明るくて優しい先輩たちがしっかりサポートしてくれるので安心です。私も最初は不安でしたが、わからないことはすぐ聞いて、少しずつ慣れていきました。
入社前は「土日休みじゃなくなるのが不安…」と思っていましたが、シフト制でも希望休がある程度取れるので、プライベートの時間も大切にしながら働けています。
少しでも気になったら、まずは一歩踏み出してみてください。
あなたと一緒に働ける日を楽しみにしています!
年齢や経験を重ねてきたからこそ強みが発揮できる、やりがいのある職業です。
Q. 葬儀業界へ転職を考えたきっかけは?
義理の父が亡くなった際に、担当してくれた葬儀会社の方々がとても親身になってくださり、家族一同、感謝の気持ちでいっぱいでした。母も「本当に良いお式だった」と話しており、その姿を見て「こういう仕事があるんだ」と初めて意識しました。限られた1〜3日の間に多くのことを決める中で、安心して任せられる存在の大切さを実感し、この業界に興味を持つようになりました。
Q. その中で吉田葬祭を選んだ理由は?
私は生まれも育ちも“かんまち地域”で、子どものころから吉田葬祭の存在は身近なものでした。地域に根ざした企業であることに親しみを感じていたこと、そして信頼できる会社だと思っていたことから、ごく自然な流れで「ここで働いてみたい」と思うようになりました。
Q. 仕事のやりがいは?
お葬式は、故人と向き合い、お別れを受け止める大切な時間です。ご遺族はもちろん、ご友人やご近所の方々にとっても大きな意味のあるセレモニー。その式が終わったあとに「良いお式でした」「ありがとう」と感謝の言葉をいただけると、自分の仕事が人の心に寄り添えたと感じられ、大きなやりがいになります。日々の業務を通して少しずつ信頼を得られるようになり、自分自身の成長も実感できる仕事だと思います。
Q. 吉田葬祭で働いてみてどうですか?
入社して1年が経ち、最近では打ち合わせから準備まで一人で任されることも増えてきました。先輩方が丁寧に教えてくれた一つ一つの意味が、今になってよくわかります。優しく、頼りになる先輩ばかりで、何かあればすぐに手を差し伸べてくれる温かい職場です。
また、実際に働いてみて分かったのは、葬儀は決して一人ではできないということ。スタッフ全員の連携と協力があって初めて成り立つ仕事だと実感しています。
意外と体力を使う場面も多く、力仕事もあるんだなというのが率直な感想です。
私自身、50歳を過ぎてからこの業界に飛び込みました。年齢を重ねたからこそ、ご遺族の気持ちに寄り添い、共感できる部分があると感じています。この仕事は、人生経験がそのまま強みになる仕事です。
もちろん体力は必要ですが、元気で前向きな方であればきっと大丈夫です。興味を持たれた方は、ぜひ一度、面接にいらしてみてください。
葬祭ディレクターのイメージが持てる、リアルな1日をご覧ください。
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